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『経営史学』編集・投稿規約
- 経営史学会機関誌として、『経営史学』 Japan Business History Review (A5判、120頁)を、年間4号刊行する。
- 学会理事会が任命した編集委員をもって構成される編集委員会(学会事務局内)が編集を担当する。
- 編集委員会は原則として15名をもって構成され、委員の任期は2期4年とする。ただし、継続して1期2年の再任、もしくは2期4年の再々任を妨げない。
- 研究論文ならびに研究ノートは、学会会員およびこれに準ずるものより、掲載希望原稿の応募申し込みをうけ、編集委員会によって指名された審査委員の審査を経て、掲載が決定される。審査委員の審査評は、文書として保存される。なお、審査委員には投稿者名を明示せず、また投稿者にも審査委員の氏名は公開しない。
- 規定原稿字数の基準は左のとおりとする。規定字数を超過した原稿に対しては圧縮を求める場合がある。
- 研究論文 16,000字から40,000字
- 研究ノート 16,000字から24,000字
- 動向 12,000字から20,000字
- 書評 2,000字から4,000字
- 原稿書式は、A4判縦置き、横書き(1行40字)とする。注記および図表については、これを原稿字数に換算し、全体として規定字数に収まるようにする。図表の字数換算は、出版稿で半頁を要するサイズのものあたり800字とする。なお、図表は、投稿原稿本文のなかには組み込まず、別紙1枚に1図あるいは1表を印刷する。また、注記は文末脚注とし、活字のポイントを本文どおりとする。
(平成17年6月11日改正)
編集委員長よりお願い
- 投稿原稿が投稿規約に定めた形式要件を満たさない場合には、審査にかけずに再提出をお願いする場合があります。
- 誤字脱字が多かったり、文法その他、論文として初歩的な次元において、審査するのが適当でないと編集委員会で判断する場合、審査をせずに再提出を求める場合があります。
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