入会手続き

  1. 入会に際しては、「入会申込書」を事務局へ提出していただき、同時に初年度会費を学会の郵便振替口座へお振込ください。
  2. 入会申込書・・・A4サイズで印刷したものに、必要事項をご記入ください。推薦者として学会員2名の署名捺印が必要です。
  3. 初年度会費・・・年会費10,000円となります。但し、大学院在籍の場合は減額措置があります(詳細は下記の「大学院生会費減額制度」を参照)。
  4. 会費振込先・・・郵便振替口座 00120−0−17490 経営史学会

大学院生会費減額制度(2008.10.12改定)

  • 目的 若手会員の入会を促進して、学会活動を活発化するため
  • 会費 通常の会費から減額する(現在は5,500円)
  • 資格 大学院生等で恒常的収入の無い正会員
  • 期間 大学院生等の在籍中
  • 発足 2008年10月1日から
  • 手続
    1. 年会費の振込票に正会員(指導教授など大学院生等で無い正会員)1名の証明用のサインを記入の上、お振り込みください。
    2. 1の方法が困難な場合には、振込票の通信欄に明記の上、別途、学生証等のコピー(在学年度のわかるもの)を事務局宛にご郵送ください。
    3. 大会時に直接納入する者は、学生証等をご呈示ください。
会則および申込書のダウンロード 『経営史学』について

会員以外の方の『経営史学』入手につきましては、下記へお問合せください。
(株)雄松堂出版 営業部 TEL03-3943-5791(代表)FAX03-3943-6024

学会事務局連絡先

〒113-0033

東京都文京区本郷7-3-1 東京大学大学院経済学研究科 粕谷誠研究室内
電話03-5841-5632(直通)電子メールjimukyoku@bhs-japan.org
事務局秘書 渕上尚子 出勤日は、原則として火曜と金曜の10:30〜17:00

学会賞について

  • 趣旨 若手会員育成と学会誌への投稿促進による学会活動の活性化
  • 対象論文 対象年度において40歳未満および大学院生の会員が発表した論文
  • 審査委員会 『経営史学』編集委員長、JRBH編集委員長を含む9名で構成し、委員の任期は原則として4年とする
  • 受賞 全国大会時に会長が審査結果を発表し、賞品と賞金を授与する
  • 審査経過 『経営史学』誌上に掲載する。(以上、『経営史学』第30巻第4号より抜粋、一部加筆修正)
2008年度学会賞候補論文の募集

 学会賞選考委員会では、下記の要領で、2008年度の学会賞の候補論文を募集します。候補論文の選定は、学会誌掲載論文については『経営史学』編集委員会とJRBH編集委員会に、その他については、会員の推薦によっておりますので、各位のご協力をお願いいたします。

1.対象論文
 若手会員(1967年1月1日以降に生まれた方もしくは大学院生)が、2007年4月から2008年3月の間に、『経営史学』およびJapanese Research in Business History以外の雑誌や論文集などに発表した論文。
2.推薦方法
 会員の自薦および他薦による。
3.推薦手続
 推薦書に所要事項を記入し、推薦論文(コピー可)とともに、学会事務局へ送付する。
4.推薦期限
 2008年6月20日
推薦書類のダウンロード

経営史学会メーリングリスト

現行のメーリングリスト
メールアドレスをお知らせいただいた学会員の皆様には、諸連絡を会員用メーリングリストにておこなっております。変更・削除のご連絡は事務局(jimukyoku@bhs−japan.org)までお願いいたします。

富士コンファランス組織委員会から「第29回経営史国際会議(ICBH)」のご案内
「第29回経営史国際会議(ICBH)」のご案内(Word版)

「第29回経営史国際会議(ICBH)」のご案内(PDF版)


富士コンファランス組織委員会からのお知らせ
「経営史国際会議第7期シリ−ズについて」(Word版)

"CALL FOR PAPERS International Conference on Business History(Formerly Fuji Conference)"(Word)


国際プロジェクト委員会からのお知らせ
第1次から第5次までの富士コンファレンスは毎年開催を基本としてきましたが、第6次富士コンファレンスは、主に資金的な問題から隔年開催を基本にしています。26回(2000年)は金融の国際比較、27回(2003年)は産業のリストラクチャリングのテーマで会議を開催いたしました。第28回は、テレコム産業の経営史(2006年1月)を予定しています。だいぶ先ですが、参加ご希望の方は、事務局または委員会メンバーまでご連絡ください。また26回のプロシーディングズは、K.Kasuya(ed.), Coping with Crisis, Oxford University Press,2003として出版されました。
 さて、今年の会員総会でもご報告しましたように、29回(2008年1月を予定)からはテーマの公募を行い、多数応募がある場合には国際プロジェクト委員会で選考を行います。応募の際には、会議計画書(A4用紙、2枚程度)の提出とともに、100万円程度の資金調達の目処が立っていることが望ましく、不足分は学会から補助をする予定です(100万円程度)。
 長年の伝統ある富士コンファレンスを継続発展させるためにも、会員諸氏の積極的な企画、応募をお待ちしています。
 また開催時期に関しても、報告者の都合、資金上の理由などに応じて、弾力的に考慮いたします。申し込み先は、学会事務局です。29回の企画申し込み締め切りは、2005年3月末日とします。

  国際プロジェクト委員会委員長   安部悦生

 

 

 

 

 

 

 

 

 


© 2002-2008 Business History Society of Japan. All rights reserved.