学会賞について
- 趣旨 若手会員育成と学会誌への投稿促進による学会活動の活性化
- 対象論文 対象年度において40歳未満および大学院生の会員が発表した論文
- 審査委員会 『経営史学』編集委員長、JRBH編集委員長を含む9名で構成し、委員の任期は原則として4年とする
- 受賞 全国大会時に会長が審査結果を発表し、賞品と賞金を授与する
- 審査経過 『経営史学』誌上に掲載する。(以上、『経営史学』第30巻第4号より抜粋、一部加筆修正)
- 「2011年度学会賞候補論文の募集」のお知らせと推薦書はこちらからダウンロードしてください。
2010年度学会賞受賞論文
石井里枝「戦前日本における地方企業の経営と企業統治―利根発電を事例として―」『経営史学』第44卷2号