学会賞について
- 趣旨 若手会員育成と学会誌への投稿促進による学会活動の活性化
- 対象論文 対象年度において40歳未満および大学院生の会員が発表した論文
- 審査委員会 『経営史学』編集委員長、JRBH編集委員長を含む9名で構成し、委員の任期は原則として4年とする
- 受賞 全国大会時に会長が審査結果を発表し、賞品と賞金を授与する
- 審査経過 『経営史学』誌上に掲載する。(以上、『経営史学』第30巻第4号より抜粋、一部加筆修正)
- 「2013年度学会賞候補論文の募集」のお知らせと推薦書はこちらからダウンロードしてください。
2012年度学会賞受賞論文
木庭俊彦「戦間期の筑豊石炭産業における港湾荷役ー石炭積込の機械化と港湾荷役業界の再編ー」『経営史学』第46巻第4号
張楓「戦後高度成長期における家具産業の成長ー備後府中高級婚礼家具産地に着目してー」『経営史学』第46巻第4号